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ファイナンス・不動産

金融のグローバル化・自由化に伴い、ファイナンスビジネスの現場では次々と新しい金融商品が開発されています。他方、金融商品取引法の全面施行により、金融商品に対する規制はますます複雑になり、必要とされる法律文書の種類も膨大なものになっています。 また、銀行法、保険業法等の金融業に対する規制とその緩和は毎年のように見直しが行われています。

このようにビジネス面でも法制面でも日々めまぐるしく移り変わる環境の下、金融機関、また、ファイナンスビジネスを遂行する依頼者の期待に応えるため、立法趣旨に遡った関係法令の深い理解とともに、実務の運用を踏まえた柔軟で多角的な知識が必要です。 当事務所では、税負担の低い海外のSPCを用いた国際金融の分野では、依頼者の要求に迅速に応えるべく、現地アドバイザーからなる広範なネットワークと緊密に提携し、業務を行っています。

当事務所は、不動産証券化の黎明期からストラクチャードファイナンスの分野に取り組み、弁護士の金融庁への出向や、研究会の立ち上げなど幅広い経験を有しており、LANDWELLなどの国際的なネットワークを通じて、新株の発行・社債発行などの資金調達から、不動産の証券化を中心とするストラクチャードファイナンスなど幅広い分野のファイナンスビジネスに関する法的助言を行っています。不動産証券化の分野では、日本の不動産への投資を専門的に取り扱う初のシンガポールREITの上場について、日本法に関する法的アドバイザーを務めました。

また、銀行法、保険業法等の金融関係の法令解釈に関する問題の解決、運用調査、業法上の規制、監督、検査などへの対応等のリーガルサービスを提供しております。

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