主な業務分野 企業法務全般、知的財産分野(特に商標法、不正競争防止法、著作権法)、紛争処理(医療過誤、交通事故、建築問題、境界問題、離婚、相続等)、相続財産管理人・不在者財産管理人業務、破産管財業務、刑事事件
修習期 60期
所属団体 第一東京弁護士会
出身大学 学部 学習院大学法学部政治学科
言語 日本語, 英語
 
一般企業の営業マンから一念発起し、弁護士資格を取得する。事務所入所以来、一般的な企業法務に関する各種対応や世界的なファッショングループの日本における代理人としての活動全般に取り組む一方、顧問先からの一般民事事件、刑事事件対応についても積極的に取り組んできた。知的財産権については、商標法、不正競争防止法違反等に係る紛争処理、一般民事事件については、高額所得者の離婚訴訟、相続問題全般(相続財産管理人・不在者財産管理人業務を含む)、土地境界紛争処理等に豊富な経験と実績を有する。
1996年3月 学習院大学法学部政治学科卒業
1996年4月 一般民間企業に入社
1999年6月 一般民間企業を退社
2007年9月 司法修習修了(旧60期)弁護士登録(第一東京弁護士会)隼あすか法律事務所入所
2018年1月 隼あすか法律事務所パートナー就任
2019年6月 「オリンピックの広告規制の概要 ~アンブッシュ・マーケティング(便乗商法)とは~」
2019年 【判例コラム】親族間での名義貸し(最高裁第一小法廷平成30年12月17日判決)
2019年 【判例コラム】危険運転致死傷罪における共同正犯(最高裁第二小法廷平成30年10月23日決定)
2019年 【判例コラム】時間外労働等に対する対価の判断基準(最高裁第一小法廷平成30年7月19日判決)
2019年 【判例コラム】セクハラと懲戒処分(最高裁第二小法廷平成30年11月6日判決)
2019年 【知財コラム】オリンピックの広告規制の概要  〜アンブッシュ・マーケティング(便乗商法)とは〜
2019年 【判例コラム】労働協約と過去の賃金債権(最高裁第一小法廷 平成31年4月25日判決)
2020年 【判例コラム】不貞行為と離婚慰謝料(最高裁第三小法廷 平成31年2月19日判決)
2020年 【判例コラム】マンション集会決議とその限界(最高裁第三小法廷平成31年3月5日判決)
2020年 【判例コラム】子の引渡しの間接強制(最高裁第三小法廷平成31年4月26日決定)
2020年 【判例コラム】民法910条の算定の基礎となる遺産の価額(最高裁第三小法廷令和元年8月27日判決)
2020年 【判例コラム】有期労働契約を締結していた労働者が労働契約上の地位の確認等を求める訴訟の攻撃防御方法(最高裁第一小法廷令和元年11月7日判決)
2020年 【判例コラム】禁反言による訴訟上の信義則違反(最高裁第二小法廷令和元年7月5日判決)
2020年 【判例コラム】期間の定めのない雇用契約が定年により終了した後の有期雇用契約成立の余地(東京高裁平成31年2月13日判決)