主な業務分野 一般企業法務、労働関係、企業再編、M&A、倒産処理、知的財産権、訴訟
修習期 57期
所属団体 第一東京弁護士会
出身大学 学部 東京大学法学部
言語 日本語, 英語
第一東京弁護士会 平成31年度常議員
 
国内海外問わず、一般企業法務、労働関係、企業再編、M&A、倒産処理、知的財産権案件、一般民事、訴訟に従事。2014年11月から約4年間、大手会計事務所系の法律事務所に所属(その後、隼あすか法律事務所に復帰)。 一般企業法務関係では、顧問先企業の契約関係、紛争などの処理のほか、設立・再編(合併・事業譲渡)・清算などの手続業務も多く携わっている。 また、労働案件の取り扱いが多く、各種手続(裁判所の本訴訟、労働審判、仮処分、労働委員会での不当労働行為審判手続、東京都労働局でのあっせん手続、団体交渉等)を担当している。特定のポジションの該当者数十名に対する一斉退職勧奨、有期雇用契約従業員の雇用契約を一斉に無期雇用契約に転換するプロジェクトなどを担当した。 その他、破産申立ないし管財業務、交通事故、親族相続関係なども扱う。 税理士、公認会計士、各コンサルタント等、他業種の専門家と連携協同して業務を行った経験を数多く有する。
1995年3月 東京大学法学部卒業
2002年10月 司法試験合格
2004年10月 最高裁判所司法研修所修了 隼国際法律事務所(現隼あすか法律事務所)入所
2014年 隼あすか法律事務所パートナー
2014年11月 PwC弁護士法人設立に参加
2018年5月 隼あすか法律事務所入所
2019年4月~ 第一東京弁護士会 常議員(~2020年3月)
判例セミナー 不法行為・債務不履行 労働災害(ぎょうせい)(2009年)
Business Law Journal2009年4月号 論文掲載(鈴木銀治郎との共同執筆)(2009年4月)
事例にみる解雇効力の判断基準[改訂](鈴木銀治郎編著・新日本法規)(2006年)
M&A・企業再編の実務Q&A(税理士法人プライスウォーターハウスクーパーズ・PwCアドバイザリー株式会社・隼あすか法律事務所編著)(2006年)